シルバーウイークは台湾へ
台湾最高峰(過去の日本最高峰)の玉山3952mに登ってきました。
国立公園の中にあるため一日に入れるのは118人と、キナバル山に近い人数制限があるために快適に保たれています。入園は35日前から申請が始まり、予定ルートのGPXか既成のルートを提出して抽選に当選する必要があります。
現地ではまず登山口横にある警察とビジターセンターに書類を提出してから登山開始。
山小屋もビジターセンターも警察も、入口横には必ず水と熱湯が出る給水機が置いてあるのが地味に便利です。また全域で携帯の電波が届くので、入山後すぐに警察から受付終了のメールが来ました。
山の佇まいは日本と変わりませんが、一点決定的に違うのは森林限界が高いところ。国内だと2500mぐらいですが、こちらは3500mまで普通に樹林帯でした。
ほかに阿里山エリアにも行きましたが、数日かけて踏破するほどの広さがありながら、ほぼ全域にわたって整備が行き届いていました。阿里山では普通のホテルを予約しましたが、申込時に中国口座にデポジットが必要と言われ、他の決済を依頼するもスルー。
とりあえず予約時のハードコピーを受付に見せたら、同じような宿を紹介しますと言われて移動した先が、中心地にある中華料理店3階のゲストハウス。当然どこにも掲載がなく予約が絶対できない宿でした。怪しい代わりにすぐ入れていつでも退出できて場所的にも◎。
台北ではAIのおすすめに従ってYHに泊まりましたが、駅から5分で居心地も良かったので今後台北の宿はここに決まり。
国立公園内の宿泊料は無料で、食事も1000円で頼めます。充電、水、熱湯は無料です。直前にあるベースキャンプ風な山荘も一泊2500円。LCCと組み合わせて4泊5日小屋泊の3000m縦走が約5万円ということもあり、リピ必至です😆







