房総半島横断レースで今年は〆。鴨川を出発して富津市にゴールする70キロで制限時間は13時間。最初はトレイルレースと思って申し込みましたが、低山のために実際はウルトラマラソンに近いのか!?
しかし今回は一日中低温下で強い風雨と、悪天候予報のために最初の28キロがカットされ、関門の時間が変わらなかったのでハイキング大会の趣も出てきました。
実際に朝からみぞれ混じりの雨で風も強くて出場を止める人もいましたが、悪天候には慣れているのでゴミ袋を羽織って三度笠をかぶってスタート。
さらに10時前後は予報通りにザーザー降りとなり、防水/防寒対策に慣れてない人たちは苦戦していた模様。
実際に泥の斜面ではツルツル地帯も出てきて、滑りンピックも始まりました。途中は廃墟となった採石場を通ったり、日本寺の石段を上り下りしたりと風景の変わりようが目まぐるしかったです。なかでもゴール直前のループ橋から海が見えた時はちょっとばかり感動しました。
夕日の時間帯のゴールだとさらに感動モノだろうなと思いましたが、ゴール後は何もなくて温泉にも入らず内房線で帰ったのがちょっと残念。
会場が駅より金谷港が近いこともあり、次回は東京湾フェリーに乗って帰ろうと思います。
今回はスタート地点が変わるのでどうなるかと思ったら、主催者は開催2日前にして観光バス6台を早朝に確保。スタート地点まで送ってくれました。大会によっては平地を走らせて移動になったかも。バス代は丸々持ち出しになるのにスゴいと思いました✨️






