だいぶカラダが回復してきて、
Swiss Peaksゴール26日後にランを再開。
右足首の硬さがわずかに残るけど、
コンディション・睡眠スコア・安静時心拍ともだいぶ平常値へ。
久しぶりに北ア、新穂高⇔小池新道⇔三俣山荘テント泊。
行きが5時間20分、帰りが4時間10分、久しぶりの高所泊でチョイ高山病気味。
新穂高第3駐車場は10/1~14の期間限定で有料。アキッパというサイトから要事前予約。駐車券をダウンロード・印刷。
入口にはコーンが置かれ、警備員の方お一人が駐車券と車のナンバーを照合。
駐車券を車のダッシュボードに置いておくことになります。
新穂高からの景色は、ここはイタリアか? と見間違うほどキレイ。

新穂高第3駐車場

アオスタにもありそうな景色
ペースは少し抑えつつカラダの様子を見ながら登ります。
紅葉が進んできていて、今年の色づきはもう一つという感じですが、
標高1,800mぐらいまで下がってきています。
槍ヶ岳、双六岳、西鎌尾根方面が素晴らしい。
双六小屋はさすがにシルバーウィーク明けでテント少なめ。

紅葉もほんのり

鏡池から槍ヶ岳

双六岳・西鎌尾根方面

双六小屋
双六岳から稜線ルートで三俣蓮華岳へ。
途中ガスが上がってきて、視界が無くなったり復活したりしながら午後になるにつれ天気は回復。
三俣蓮華岳からの鷲羽岳、水晶岳は鉄板の絶景。
三俣山荘には14時40分に到着。テントは15張ぐらいと静か。
シェルターではなくダブルウォールテントでゆっくり。

双六岳、三俣蓮華岳

鷲羽岳、水晶岳

槍ヶ岳

ダブルウォールで快適に
まずはApex pot 450でお湯を沸かします。
フタ込みで66gととにかく軽く、ガスカートリッジを逆さ向きにするとジャストサイズでハマります。
歩いたり小走りしてもガタガタすることもなくピッタリです。
軽い分、沸く直前になると、ストーブのゴトクの上でガタガタと揺れます。
そして、0.2mmと薄い分なのか、お湯が沸くのが確実に早い。
その分冷めやすく、これが逆に扱いやすいです。
富山・利賀村のクロモジ茶のティーバッグを持っていきましたが、
すぐに煮出せて、飲みやすい温度に下がるのでストレスフリーです。

Apex pot 450
次にOUTZACKのPICO AIR AUMP。
28gと、NEMOのエアマットにデフォルトで付属のVortex Pump Sack60gの半分です。
ひと昔前のTENSORのレギュラーサイズ(183cm)で、膨らむまで20秒くらい。
OUTZACK側はType-C、モバイルバッテリー側はType-Cが基本で、
事前の自宅テストではType-Aでも動きましたが、
電力が弱く力が足りないのか、膨らみ切る直前に自動停止してしまいました。
止めるときは、動いたままOUTZACK・モバイルバッテリーごと一気に外すのがポイントです。
先にモバイルバッテリーとのケーブルを抜いてから、次にOUTZACKを外そうとすると、
圧力差が無くなるのか逆止弁がそのままとなってしまい空気が抜けてしまいます。

OUTZACK
Apex pot 450は今年のベストギアに入りそうです。
秋のファストパッキング、もう1回ぐらいどこかに行きたいな。